
2000年にMSNの「Come on! MSN」キャンペーンCM。「ドゥーン!」と連呼するも滑り、泣き顔で「ギャグをください」という村上ショージらしいCMになっています。、マイクロソフトのiPodの対抗ブランド「Zune」のCMには彼を起用して欲しいという声がネットの一部ではあるようですが、もし本当に実現可能なら一度見たいです。
積み上がった童話の数々、人生のハッピーエンドなど絵空事と言わんばかりに途中まで読んでは閉じるを繰り返す1人の少女。一頻り読み終わるとおもむろに立ち上がり、フェンスに手をかけますが。自分の人生を見捨ててしまった少女を描く、2005年「第45回 ACCブロンズ」を受賞したエイチアンドアイ株式会社のCMです。
アップル社「Mac」の新CM「Macを始めよう」の日本語Ver.が、お笑いコンビ「ラーメンズ」を起用したCMで登場。内容は非常に分かり易く、擬人化した他社のPCとMacの掛け合いで性能をアピールしようというもの。海外では既に放送されており、様々なパターンのCMがYoutube上にもアップロードされていました。
三大アニメ情報雑誌の1つで、角川書店が発行する「ニュータイプ」の北米版のCMです。数多くの日本アニメや漫画が海外で発表されていますが、情報雑誌までもが日本から発刊されているとは思いませんでした。今回紹介している北米版以外にも、韓国に向けた「Newtype Koria」などが発行されているようです。
突然現われた見知らぬ大人に絶叫する子供。予想外の出来事に驚きながら、手元にあった新聞紙を広げる男性。朝早くに仕事に出かけ、夜遅くに帰る父の顔を、子供が忘れてしまったというエピソードがありますが、いつも新聞ばかり読みふけっていた為に、顔を忘れられてしまったちょっと可哀相な父親のCMです。
「携帯は会社よりも中身が大切」と迫力の顔で迫られる、JOYSOUND提供の着メロサイト「ポケメロ」のCMです。
「World on Sale」と銘打たれ、各国の首脳が国民に頭を下げて自国がセール中であると告げるこのCM。日本では東京が388ドルでセールに出され、イギリスでもロンドンが売り出されてしまうという始末。どうやら「ZUJI」という航空会社によって開設された旅行会社のCMのようです。