
「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」当時放送が禁じられていたある番組のお蔵入りテープを発掘し再編集。一見、普通のドキュメンタリーに見えますが、隠された映像情報を読み込んでいくと、驚愕の事実が浮かび上がってきます。
第5回 放送禁止5「しじんの村」 2006年10月15日長野県のとある施設「しじんの村」。現代社会で生きていく事に希望を無くした者たちが共同生活するこの村の本当の目的と戦慄の 戦慄の悲劇とは?
「しじんの村」その1
「しじんの村」その2「しじんの村」その3「しじんの村」その4「しじんの村」その5「しじんの村」その6第1回 放送禁止1「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」 2003年4月1日番組はある大学生の取材から始まる。ある無人のビルに興味本位で侵入した友人四人だが、全員が消息を絶ってしまう。
また、取材陣もテープを残して全員行方不明になってしまう。
残ったテープにはある場面が収録されていたのだった。
「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」その1「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」その2「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」その3「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」その4「ある廃ビルにかかわり失踪者続出」その5第2回 放送禁止2「ある呪われた大家族」 2003年6月8日とある一見普通のよくある大家族。
しかし、その家族は普通ではなかった。この一家に原因不明の怪我や事故が相次いでいる。
この家族にはいったい何が起きているのか?
「ある呪われた大家族」その1「ある呪われた大家族」その2「ある呪われた大家族」その3「ある呪われた大家族」その4「ある呪われた大家族」その5第3回 放送禁止3「ストーカー地獄編」 2004年3月27日 2003年3月、とあるフリージャーナリストからの紹介で、ストーカー被害に遭っている一人の女性の取材が行なわれた。
しかし、取材中に起こったある出来事のため、放送テープはお蔵入り。
それを再編集し関係者の承諾を得て放送に踏み切ったのが今回の番組であるが、その取材中に起こった事件とは?
「ストーカー地獄編」その1「ストーカー地獄編」その2「ストーカー地獄編」その3「ストーカー地獄編」その4「ストーカー地獄編」その5第4回 放送禁止4「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」 2005年10月13日最後のインタビューをしにいったTVスタッフはそこでスタッフは見覚えのある「×」の文字を見かける。
「×」の字は以前の家で隣人に張られていた張り紙の中もあり、隣人U宅の宗教のシンボルでもあり、最初の隣人との協議に行っている間に子供が書いていた落書きにも、夫を検死した医者の所にも、そして夫が死んだ時にチラッと写った森下家の二階から隣人宅を眺める森下親子が行っていた動作でもあった。
「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」その1「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」その2「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」その3「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」その4「恐怖の隣人トラブルが引き起こした悲劇」その5
ドキュメンタリーの手法を使ったホラー作品という、全く新しいジャンルの企画の番組「放送禁止」。
しかし、VTRの現象は架空でも、その中にちりばめた情報は全て事実を元にしています。
実際に起こった事件のデータなどをもとに、現代社会の片隅に実際に存在するかも知れない恐怖を切実に感じさせてくれます。
また、事件が完全に解決しないことにより、見終わった後に恐怖の余韻が残る作品になっています。