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2006年09月23日

世界の60%を占める日本アニメ

日本アニメ1963年にアメリカで「鉄腕アトム」が放送され、今では世界で放送されるアニメの60%以上を占める日本製のアニメ。今でこそ当たり前のように受け入れられる日本のアニメも、「漫画やアニメは子供が見るもの」とされていた頃のアメリカでは、「大人も読める漫画」は非常に珍しいものだったようです。


■世界の60%を占める日本のアニメ


■関連
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日本を支える新たな産業「映像コンテンツ」
海外から見る日本アニメの魅力「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」



  1. その分、若い世代が文学への興味が薄まって日本語を
    理解するのが難しくなってくるけど。世界とコミニュケーションとりやすくなったからいいのかな?

    [2006/09/27 22:00] - [#3913]
  2. 中国やアメリカ・フランスは国費で外国の学校に(特に発展途上国)に自国の言語学習学級を設置している。
    なぜなら、自分たちの言葉がスタンダードであればあるほど国際社会での発言力や影響力が増すからだ。
    日本は政府機関でこのようなことはやっていないが、政府のプロパガンダと民間の口コミではどちらが強いだろうか、火を見るより明らかだろう。特に日本のアニメは見ることが楽しいのだからこれ以上にの文化戦略はないだろう。 また、日本人に対して好意が増すことでへたな兵器以上の防衛力になるといえるかもしれない。 なんにせよ日本のアニメ関係者やまだ見ぬ原作者となりうる自称ヲタクのみなさんには頑張ってほしいものだ。

    [2006/10/14 17:33]      [#5233]
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