2011年08月08日

統合失調症で変化する「ルイス・ウェイン」の猫の絵

統合失調症で変化する「ルイス・ウェイン」の猫の絵
20世紀初頭に活躍したイギリスの画家「ルイス・ウェイン」。ユニークな作風の猫の絵で有名な人物ですが、一方で、晩年に患った統合失調症による作風に変化でも広く知られています。今回は、発症する前の作品と、発症後の作品を比較した動画を紹介しています。


■統合失調症で変化する「ルイス・ウェイン」の絵



■統合失調症
2002年頃までは精神分裂症と呼ばれていた。
妄想や幻覚など、多彩な症状を示す精神疾患の1つ。

症状の1つに、真っ白な紙に不安を感じて文字や絵で紙を埋め尽くすといった、
強迫観念に駆られる事もあるそうです。

■関連
ルイス・ウェインの猫(2003年10月27日)



  1. よりアートになって良かったんじゃないの?
    凡人に理解できないアート作品なんて総合失調症みたいな人しか作り出せないんだし。

    [2011/08/09 10:28] ゆとりある名無し [#55324]
  2. 精神の花が咲いたんだよ。


    [2011/08/10 22:40] ゆとりある名無し [#55326]
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