
街中の壁に描かれた絵をストップモーション技術を使って動かせてみたアニメーション作品。人の形に似た「何か」が平面の世界を姿を変えて縦横無尽に動き回ります。何度も消しては動きを加える作業の、壁に残るラインの跡の多さに、この作品に掛かった時間の膨大さを窺わせます。
■壁面に描かれたアニメーション「MUTO」
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