2007年01月17日

目にも留まらぬ早業、古武術家「甲野善紀」

目にも留まらぬ早業、古武術家「甲野善紀」
古武術家「甲野善紀」氏の映像です。同側の手足が同じ方向へ動く「ナンバ歩き」の解説や、三方向に木刀を振り分ける技「三方斬り」の実演がされています。目にも留まらぬスピードは、いつ技が繰り出されたのかも分からない程です。


■ナンバ歩き


■三方斬り

情報提供:森のしろくまさん様

■関連
平蜘蛛返し 甲野善紀
  1. 木刀がぶれてるのは気のせいか

    [2007/01/18 04:53] - [#9466]
  2. なんと!

    武術には腰のねじりは無用なのですか!
    はじめて知りました。

    [2007/01/18 06:42] - [#9468]
  3. > 武術には腰のねじりは無用なのですか!

    先生は「ねじればパワー(慣性力)が生まれるけど遅い、揃えれば早く構えられる」って言ってるんだよ。

    合氣道、柔道、剣道にとっては重要な概念だけど、空手とか柔術には全く意味を成さない概念だと思う。

    と、おじさんが一言。

    [2007/01/18 11:22] 名無し [#9477]
  4. >>合氣道、柔道、剣道にとっては重要な概念だけど、空手とか柔術には全く意味を成さない概念だと思う。

    フルコンはともかく、古流空手なら意味を為すのでは。
    あとグレイシー柔術のような総合格闘技系のブラジリアン柔術なら別として、
    日本古来の柔術(竹内流とか武田流とか大東流)なら重要な概念だと思いますよ。

    [2007/01/18 15:47] - [#9486]
  5. 速くて見えないお

    [2007/01/18 19:05] - [#9496]
  6. まぁ、武器を使ってるなら腰が入ってなくても十分な殺傷力があるかも知れないけど・・・
    空手なんかの素手で闘う格闘技に腰の入ってない打撃じゃ相手を倒しきれないから

    [2007/01/18 19:11] - [#9497]
  7. 倒すんじゃなくて、制すんだと思うけど。

    [2007/01/18 21:54] - [#9511]
  8. ここで武田流中村派合気道をやっている俺が一言

    >武術には腰のねじりが無用なのですか!

    >腰が入ってなくても

    腰は入ってるよ。ただ全体を同時に動かしているだけ。
    体が動くときの力を、それぞれの関節で勢いを殺さなくするための動きだからな。
    よく、柔道でも腰を入れろって言うだろ?
    あれは上半身だけで投げるなってこと。この先生はそれを足元からやっているということだ。
    だから、柔道でもうまい人はそういう動きをしていると思う。

    [2007/01/18 22:52] joshua [#9517]
  9. 剛法で、順突き、闖歩、左フック(意外とKO率高し)、虎形拳(含む虎撲小)。柔砲で、相撲、柔道(全般的に)、合気道で言えば塩田剛三先生は足を交差して技を掛けた事は無いそうですネ、元々投げ技系は利手前に構える為、逆突きと共にに腰のひねりを必要としない場合が多い(捻るというより開く、振るといった使い方が多い)。その為、闖歩の様に踵を回す、膝、腰、肩、首を回すといった、用法で発径を行っています。すごい乱暴な言い方をすれば。要は、運動エネルギーを、欠く運動量で稼ぐのか、重心移動で稼ぐのかの問題。後は、それを使う状況しだいですね。

    [2007/01/19 00:11] 通りすがり [#9524]
  10. すまん。うんちく語れるほど鍛錬つんでないから全くわからない。
    すまん。うんちくを理解できるほど鍛錬つんでないから全くわからない。

    鍛錬を積んだ者にしか理解できないんだろうな…。

    お見事の一言に尽きる。

    [2007/01/19 02:15] とうふ [#9534]
  11. 体の動かし方とか
    よくわからんけど、打ってから
    向き直って反対を打つってのは凄く難しい
    ってのは剣道やってたから分かるなぁ

    [2007/01/19 12:52]   [#9558]
  12. 甲野さん本人も言ってるんだけど速さはあるんだけど強さが…
    古流(特に甲冑剣術)で必要なのは速さなんかよりも粘りのある身体のバランスの良さと強さなんじゃないかなあ。

    [2007/01/19 20:16] - [#9585]
  13. 学生時代にセミナー参加したんだが。
    相変わらず、すごい様に見えません。

    参加者に頭、スパーン!って叩かれてた。
    誰かうp頼む。

    [2007/01/21 15:55] - [#9757]
  14. うさんくせー・・・
    と思って少しぐぐってみたけど・・・。

    他のスポーツで彼の理論を取り入れた人が成功してたり
    介護の世界で、お年寄りの体を起こすとき、体を持ち上げるときなんかに応用されたりしてるみるみたい。
    意外とGJじゃん。おっさん。

    [2007/01/22 06:22] - [#9839]
  15. 力を入れるのではなく、流すのですね。
    そもそも、自分の力で相手を倒す事が目的じゃないので
    己は、最小限の力で相手の力を利用する事が
    古武術の真髄ですな。

    お見事。

    [2007/01/25 00:05] - [#10147]
  16. 1対多の動きってこと?

    [2007/01/26 04:23] - [#10286]
  17. みんななんでそんなに詳しいんだよww

    [2007/02/13 20:57] - [#12274]
  18. いいね〜、侍って感じだね〜

    [2007/02/19 22:39] - [#12821]
  19. 侍になりたくて自己像を捻り尽くしてきた人だから
    米18のような反応は嬉しくて仕方ないだろうね
    現代社会を利用してる癖に毛嫌いしてるタイプ
    「この世界からプラスチックを無くしたいが
    どうやら無理のようだ」と自分のサイトに書いて

    いろいろ考えてるうちに脱力とか重心移動とかで
    バスケとか介護とかで活用できる技術を編み出してくれた
    これは事実 後は話半分で聞く事をオススメします

    [2007/12/02 11:43] - [#43681]
  20. 筑波大学で研究された高橋氏の本は 古武術をわかりやすく書かれています。ぜひ 『古武術FOR SPOORT1・2』という本、DVDもついているから わかりやすいですよ。 甲野さんは感覚で説明されてますが、高橋氏は 具体的で、すぐに自分の体で体験できます。わかりやすい。必見です。 

    [2007/12/29 09:25] 85 [#44922]
  21. 「ねじり」についても 高橋氏の本、栢野忠夫氏の体幹内操法 という本に。 各方は、それぞれの理論で。高橋氏は、股関節の動き。栢野氏は、少ないねじれ、その全身のバランスを、骨盤と肩甲骨、頚部の動き等で表現されてます。  
    以上の本はわかりやすい。ただ、二人の視点は全く違います。 
    ねじれ の点は、無用とは書かれていないです。 自分は実践してみて思うのは、骨盤の位置と上半身のねじれが、動きの中でどうしても生じます。その時、それを戻す力が重要と。

    [2007/12/29 09:36] 85 [#44923]
  22. 高橋氏の本には、
    「膝抜き」「股関節の動き」
    この2つが大きな特徴ですよ。
    力をつかわずに、体重と、重心移動により
    うごく力をする感じのようです。
    昔は、一日200キロくらい走って、それを何日も
    行う方もいたといいます。
    今の常識ではとても考えられないけど。
    ちょっとこの本を実践すると、マラソンしても息切れしないですよ。もっと 体得すれば
    フルマラソンもできるような気がします。
    マラソンが小さい頃から不得意で、嫌いだったけど、これならいいかな。
    力をいれないところが画期的だと思いますよ。
    高橋さんには、ありがとうございますといいたい。
    10年以上前自分はアメフトやってたけど、集中したときには人を力を使わずに投げ飛ばしてたりしてました。その動きが今は、どうすればいいかはっきりわかりました。もう一回 アメフトやりたくなりました。

    [2008/01/04 23:16] - [#45147]
  23. なかなかわかりやすくは説明できないものですね

    [2008/03/30 16:29] しろうと [#47434]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
人気ページランキング
タグリスト
QRコード
QRコード