漫画家「手塚治虫」が1974年から週刊少年マガジンで転載した作品を原作とし1990年にテレビ東京系列で放送されたアニメ「三つ目がとおる」のOP「? のブーメラン」を「遊戯王」で手書き再現した作品です。「遊戯王」のキャラをふんだんに盛り込みつつも、それを違和感なく溶け込ませる技術には、もはや凄すぎて言葉がありません。
週刊少年ジャンプで連載され、1996年にアニメ化された「つの丸」の競馬漫画「みどりのマキバオー」がJAM Projectの「GONG」とコラボレーションした、感動が熱く甦るMAD作品です。懐かしさと共に、ライバル「カスケード」との激戦や、戦友「チュウ兵衛」のことが思い出されてしまいました。続作「たいようのマキバオー」が今年から「週刊プレイボーイ」で連載されています。
ポケモンを擬人化したイラストを元に作成された映像作品「ポケモン擬人化「萌えもん言えるかな?」」の一つの完成形ともいうべき作品です。戦闘シーンをイメージした紹介方法で、「萌えもん」151匹の背中からのアングルも見られます。これはもはやゲームにすべきかと…。おまけの動画も凝っていて面白いです。










アニメ「Yes! プリキュア5」でアニメ「さよなら絶望先生」第1期OPの「人として軸がぶれている」を再現した自主制作動画作品です。この作品の中心となっている「小々田先生」はパルミエ王国の王子様が変身しているときの教師の名前で、リスのような姿が本来の姿です。変身時のギャップが物凄いですね。


ピアニストの「Richard Hyung-Ki Joo」とバイオリニスト「Aleksey Igudesman」の2人が織り成す、音楽を使ったコメディパフォーマンスです。コメディアンとしては2004年初ステージと日は浅いのですが、彼らは英国とドイツで音楽家として各々が高いキャリアを積んでいます。完成度の高いネタには言葉を超えた笑いがあります。
ニコニコ動画で大人気の「ウサビッチ」を製作した会社「カナバングラフィックス」が製作したフルCGアニメ映像です。タイトーのPSPゲーム「EXIT」のホテルインベーダー編とカンガエル猫編のバイラルCMと、ネット動画の関西どっとコムCM「キックおでん」があります。テンポの良さと、このなんとも言えない世界観が好きです。




1976年に行われた、ロケットエンジンを搭載したリンカーン・コンチネンタルでセントローレンス川(全幅約1600メートル)を飛び越えようとしたアメリカならではのスケールの大きな挑戦映像です。運転者はスタントマンのケニー・パワーズ、陽気な音楽に沢山の観客が見守る中、いよいよ挑戦が始まりました…。









