



涼宮ハルヒの憂鬱に登場する「キョン」のキャラクターソング「倦怠ライフ・リターンズ!」を、外国人の方が英語と日本語で歌っている自主制作動画です。どちらも原曲を意識した歌いっぷりです。使用されているMADは、以前紹介した「涼宮ハルヒの憂鬱『倦怠ライフ・リターンズ!』キョンPV風」のようです。




涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」をファミコン音源で再現、DVD最終巻に収録されたTV版スペシャルバージョンを、「ロックマン」の登場キャラクター達が踊る自主制作ムービーです。忠実に再現された振り付けや歌詞に合せた口の動き等、丁寧な作り込みと完成度の高さに驚かされます。


透明なクリスタルの中、ぼんやりと浮かんでいるのは立体的な人の顔。特別な機械を使って3D写真を撮影、そのデータを元にレーザーで制作するようです。価格は1万円程度でプレゼントにも調度良さそうですが、どうやら「Looxis」というドイツの会社が始めたサービスらしく、残念ながらまだ日本には無いそうです。
KOTOKOの曲「Change my Style 〜あなた好みの私に〜」のライブ映像に、男性の歌声をかぶせた自主制作映像です。恋する乙女の純情な気持ちを、ミスマッチながらも、思わず聞き惚れてしまいそうな男らしい良い声で歌い上げています。にゃ〜の部分で思わず吹き出してしまいました。
コードギアス反逆のルルーシュの第22話「血染めのユフィ」と、愛の戦士レインボーマンに登場する秘密結社の曲「死ね死ね団のテーマ」をコラボレーションさせたMADです。歌詞とユーフェミアの行動が見事に一致。一瞬ですが日本人ではない人物が紛れ込み、とばっちりを受けています。


現地の被害状況を伝える「苗山さん」と、NHKキャスターのやり取りを録画した動画です。前半は地震の様子を語る普通の映像ですが、2分を過ぎた頃に電話の回線に異変。再度繋がるも、それまで電話に応答していた苗山さんと明らかに違う人物が登場。戸惑うキャスターもお構いなしに、会話が続きます。
以前紹介した「涼宮ハルヒの憂鬱『ウザいキョン』MAD」から更にパワーアップした、キョンの音声差し替えMADの詰め合わせです。前回の続きと思われる「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」を使用した冒頭のMADでは、身を挺して守ってくれた長門有希に対して、とんでもない発言をしています。
「OKWave」というQ&Aサイトに投稿された、mixiの「読み逃げ」という行為に対する悩み相談を元ネタにした字幕差し替えMADです。日記は見に来るものの反応を残さない相手に対し、不信感からかコメントを強要するというもの。そんな謎のルールに戸惑い、困惑するジャックを中心に事態は思わぬ方向へと進んで行きます。
デジモンセイバーズの主題歌「ヒラリ」を使用した、デスノートの自主制作オープニング映像です。退廃的でビジュアルイメージが強かった元のオープニングとは雰囲気も大分変わり、新鮮さがあります。強烈な個性やインパクトは無いものの、最後まですっきりとまとめられていて上手いです。






