







「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD最終巻に収録された、TV版スペシャルバージョン「ハレ晴レユカイ」ダンスを、ストップモーションで再現した自主制作映像です。膨大な時間と根気が必要になるコマ撮りアニメを、DVDの発売から日も浅い、この短期間で完成させていることに驚かされます。
関西地区を中心にファンが多く、熱狂的な応援も印象的なプロ野球球団「阪神タイガース」ですが、そんな熱烈なファンコールは球場を超え、和英辞書でも見られるようです。日本で最も売れている和英辞書「ジーニーアス和英辞書」は、阪神びいきである、というトリビアの映像です。
アニメ「デスノート」と「地獄少女」をコラボさせたMADです。人の恨みを地獄に流す「閻魔あい」、デスノートを使って凶悪犯を裁き続ける「夜神月」、人の命を貰って生きる「死神」、死に関連する者同士が出会ってしまう異色の内容。完成度も高く、エンディング後もデスノートと地獄少女がコラボした予告が流れます。



主役とは何なのか、脇役とは何なのか、機動戦士ガンダムSEEDの主人公「キラ・ヤマト」と「アスラン・ザラ」の両名が「イザーク・ジュール」に語る、アテレコMADです。酷い言われ様ですが、努力で積み上げた強さも、圧倒的な才能を前にして無残にも散ってしまう、そんな無情な部分はアニメにもあるのかもしれません。
2010年5月から開催される予定の「上海国際博覧会」に向けて、現在上海で行われているマナー向上計画を特集した映像です。子供達のモラルやマナーの意識の改革から始まり、上海万博までに全住民の意識改革を達成すること目標にを始めたようですが、やはり突然の出来事に戸惑う人も多いようです。
アメリカで描かれた「ドラゴンボール」の同人誌で、並の漫画を越えた190話以上も存在する「ドラゴンボールAF」。その内容も、原作には登場していない超サイヤ人5から超サイヤ人10まで登場するという常識を遥かに超えたもの。そんなAFで、想像もつかないような覚醒を経たキャラクター達を、一挙にまとめた動画です。

短期滞在の旅行者やビジネスマン向けに設けられた宿泊施設「カプセルホテル」が、外国人の間で人気が急増、意外にも新たな観光スポットとなっているようです。布団1枚が入るか入らないかのスペースしかない為、あまり快適とは思えませんが、海外から訪れる人にとっては、新鮮なものとして映るのでしょうか。


ピアノ演奏に合わせてバラード調で歌った、「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングテーマ「冒険でしょでしょ?」とエンディングテーマ「ハレ晴れユカイ」です。これまで何度も耳にしてきた曲ですが、アレンジが加えられることによって非常に新鮮なものに感じます。柔らかなピアノの音と、しっとりとした歌声が心地良いです。
DVD最終巻に収録予定の「ハレ晴れユカイ」ダンスTV完全版。DVDの発売を前にして公開された、新作カットを手がかりに、想像で作られた完全版の自主制作の映像です。右下に出る映像が絵コンテ版。コマ数は足りていませんが、大きく映し出されているものが新作カットを使用したフルカラー版のようです。
「コードギアス反逆のルルーシュ」に登場する男性キャラクターを使用し、ボーイズラブゲームのオープニングをイメージして制作されたMAD作品です。キャラクター紹介は音声付の台詞になっていたりと、ツボを掴んだ作りになっています。他、女性キャラクターを使用したバージョンも紹介しています。


アニメの放送が始まって30年以上経つ「ドラえもん」。どの世代にも馴染み深い存在ですが、似顔絵を描いてみると意外と難しいものです。今回紹介しているのは正統派と、二次創作で描かれる代表的なタイプのドラえもんの映像です。それぞれ描いている人は違いますが、人の心次第でドラえもんも大きな変化を見せます。
エンドロールで格下げされた経験を持ち、主人公らしからぬ扱いを受けてしまった不運の男、「シン・アスカ」をテーマにした「ガンダムSEED DESTINY」のMADです。真面目に脚本を考えてくれと、切実に訴える「シン・アスカ」。ザ・マスミサイルの曲「今まで何度も」の歌詞も上手く合っています。
