
広島ドックパークの放置された犬を救助する為に乗り込んだ動物愛護団体「アークエンジェルズ」に幾つかの疑問が浮上しています。もしボランティアという善意を悪用して目的の物資と金を手に入れているなら許せない事です。情報開示をして活動内容を明瞭にすべきだと思いますが、助けられた犬がいる事も事実です。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の第11話で、SOS団がコンピュータ研究部のオリジナルゲームで対決した時の映像と、宇宙戦艦ヤマトのOPのコラボさせたMAD。登場人物の特徴を生かした戦艦と乗組員など、遊び心とセンスを感じさせられる映像でしたが、コラボによってまた楽しめるものになっています。



以前に、涼宮ハルヒの憂鬱とホットペッパーのCMのコラボを紹介しましたが、今回は「ひぐらしのなく頃に」とコラボレーションしたホットペッパーのCMです。ミステリーホラーの要素が強い「ひぐらしのなく頃に」ですが、お馴染みのアテレコによって、全く異なった世界観を展開しています。
形は違っても、いつの時代も人々を楽しませてきた「ゲーム」。駒やラケットを片手に興じていた時代から最新のものまで、進化し続けたゲームの歴史をまとめた動画です。骨だけで構成されていたようなゲームに肉がつき、装飾を加えられ、よりリアルに、より精密に作られて行く様子は興味深いです。
ライオンとトラの対戦をCGで再現した動画を紹介したことがありましたが、これはCGではなく本物を対決させています。
道路に突如現われたのは、大きな地の裂け目や魅惑の笑顔を振りまく水着の美女。何が本物でどれが絵なのかと、目を疑ってしまうような3Dアートが登場します。全てイギリスやフランス、ドイツや米国などで活躍するイギリス人の芸術家のJulian Beever氏によるもので、ユーモア富んだ魅力的な作品ばかりです。
広島東洋カープの選手達と紡ぐ甘酸っぱい恋の思い出。コナミが発売する恋愛シュミレーションゲーム「ときめきメモリアル」のMAD、広島東洋カープ編「ときめきもりかさ」の映像です。可憐な美少女は1人として登場することは無さそうですが、新境地を開拓出来そうなこのゲームに、何故か惹かれてなりません。
ある種の中毒性を帯びた夜神ライトのポテチシーン。飛び散るポテチに魅了された職人によるポテチMAD集です。さり気無く忍び入れられたポテチから、兎に角ポテチを食べさせたくて仕方が無いMADなど、趣向も様々。コメントより情報提供頂いた、ポテチCMのバージョン違いの動画も合わせて紹介しています。
「涼宮ハルヒの憂鬱」EDテーマ「ハレ晴れユカイ」のキャラクターソングを全てミックスさせた全員バージョンの映像です。それぞれ歌っている歌詞に微妙な違いがある為、耳を凝らして良く聞くと少しだけ聞き分けることが出来ます。どうしても歌い終わりにズレがありますが、合唱のような賑やかな雰囲気が好印象です。
富士通が開発している超小型PCプロトタイプの動画です。正方形のCDジャケットサイズで、三つ折りになった本体を開くことでキーボードが登場。携帯や音楽プレーヤーなど色々と小型化が進んでいますが、PCまでもが手軽に持ち運びできるサイズになる時代なのだと、使いかっては別としても妙に関心してしまいます。
冷戦時代のソ連で頻繁に行われた色仕掛けによる諜報活動、ハニートラップ。2004年の上海日本総領事館の外交官が自殺した事件や、2006年の海上自衛隊の一等海曹が内部情報を持ち出して無断で中国に渡航していた事件でもハニートラップが絡んでおり、日本の防諜意識の低さが顕著になっています。

重要なシーンではあるものの、過剰な演出と格好よく決め過ぎた台詞が裏目に出てしまった「ポテチ」のシーンを使ったMADです。
未確認生物「スカイフィッシュ」の捕獲道具、「スプードル」の通販番組です。どこまで本気でやっているのか気になりますが、以前に紹介したスカイフィッシュの捕まえ方という動画と同様、どれも単純な捕獲方法が多く、実は普通の魚よりも簡単に捕まえられる最も身近な魚なのではないかと錯覚しそうになりました。
「ドラゴンボールZ ヒット曲集8」に収録されたベジータのテーマソング「ベジータ様のお料理地獄!!お好み焼きの巻」をミスター味っ子の映像で再現した動画です。料理を扱ったアニメだから出来る事なのでしょうか、キャベツを切るシーンから豚肉を木っ端みじん切りにするシーンまで完璧にカバーされているのには驚きます。
「東京23区」と「ヤクザ」という2つのキーワードをテーマに描いたショートムービー、893239「ヤクザ23区」。その中の江戸川区編「ヤクザ宅配便」の動画です。貧しいながらも幸せな生活を送っていた夫婦と、ダンボール入って届いたヤクザの奇妙な共同生活を描いた、少し悲しく、優しいショートムービー。
公式ページに、切実なメッセージが掲載された事を受けて、存亡の危機に立たされている千葉県の銚子電鉄を「ぬれ煎餅」を買って助けようという運動がネット上で盛り上がっています。現在は注文が殺到し、銚子電鉄は嬉しい悲鳴を上げているようで、ネットでは今後の長期的な支援策を探る議論も展開されています。
文部科学省は「7年連続ゼロ」となっている児童・生徒のいじめ自殺の調査を今更になって見直しを検討しています。オーストラリアでは基本的にいじめは起こるものという前提で取り組み、システムもある程度確立されています。教育制度の違いはありますが、見習うべき点はいくつもあるのではないでしょうか。
2000年にMSNの「Come on! MSN」キャンペーンCM。「ドゥーン!」と連呼するも滑り、泣き顔で「ギャグをください」という村上ショージらしいCMになっています。、マイクロソフトのiPodの対抗ブランド「Zune」のCMには彼を起用して欲しいという声がネットの一部ではあるようですが、もし本当に実現可能なら一度見たいです。
「動物に向けた、動物による、動物のための情報番組」をコンセプトにフジテレビで放送されている「チンパンニュースチャンネル」。ロゴや切り替わり時の音楽などの番組構成はアメリカの大手ニュースネットワークのCNNをモチーフにしていると言われていますが、何と本家のCNNで紹介されました。
IP電話事業で投資家から多額の資金を集め、倒産した「近未来通信」。テレビのCMや全国紙に有名芸能人を起用した広告を頻繁に掲載したり等、マスコミもこの会社に信用を与えたという責任を否定できません。また、一口1100万円以上で被害額は400億円とも言われ、今後も被害は拡大しそうです。

スカパーやCATVで放映、24時間生放送のショッピング専用番組「ショップ チャンネル」で起こった生々しいハプニング映像です。
